外装塗装,塗り替え,リフォーム工事や太陽光反射塗料の事なら神戸のエコジャパン

外壁塗装 リフォーム 兵庫県 神戸市須磨区 有限会社エコ・ジャパン

塗替え、建築塗装工事総額費用の
半分で施工を開始します。

 

有限会社 エコジャパン
654-0133
兵庫県神戸市須磨区
多井畑出口14-3
TEL:078-741-1939
MAIL:info@ecojapan.net

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日本全国ご対応いたします。
まずはご相談を!



太陽光反射塗料

太陽光反射塗料 太陽光反射塗料ってどんなもの?
太陽熱反射塗料とは、「夏涼しく」をテーマに開発した製品で、
抜群の断熱効果で冷房効果大幅アップします。
だから、夏は涼しく、快適な生活温度を保てるというわけです。
また、雨、塩害、酸性雨への耐性もあり、建物の寿命を長くさせます。
缶を開けたらすぐ使えるので、作業性も抜群です。
一般住宅はもちろん、ペットの小屋や畜産施設などに使用して頂けます
※1996年6月19日 旧佐々木塗装として塗料報知新聞に掲載されました。
※1996年11月 雑誌「塗装と塗料」(塗料出版社)に掲載されました。

業者様にはウレタン(二液型塗料)の販売も行っております。
塗料販売のページはこちら
2008年エコプロジェクトスタート
京都議定書により2008年にエコプロジェクトがスタートいたします。
これにより施工金額の50%が補助されます。
 
こちらの独立行政法人 兵庫牧場様では、2007年10月にテスト塗り施工が行われました。   ご担当者様より「飼料の腐敗をなくしたい」とのご要望をいただいております。

太陽光反射塗料の特徴
特徴1・・・
 抜群の断熱保温効果
断熱保湿効果が抜群なので、冷房効果大幅アップ!
表面温度が10〜20℃低下します。
特徴2・・・
 雨、塩害、酸性雨への耐性
厚塗り型で、高密度の皮膜を形成しますので金属屋根の騒音を半減します。
優れた耐磨耗性、耐衝撃性、耐久性を備え、耐酸性雨、耐塩害にもなります。
特徴3・・・
 抜群の作業性・対抗性
開缶してすぐ使用できる一液型水系塗材です。
原液の希釈、用具の洗浄はすべて水で出来、作業能率が良好です。
防水保障期間20年
特徴4・・・
 色彩が美しい
外観の見栄えが良いように基本色:ホワイト、グレー、イエローの三色を用意しております。

太陽光反射塗料の用途
・ご家庭の屋根、外壁に
  ビル、屋上に
夏場は塗るだけで外部からの熱を遮断し、室内の温度上昇を抑えますので冷房空調費の節約に。
・愛犬の犬小屋の屋根に わんちゃんの犬小屋には空調設備をつけるのはまずありません。 夏場の暑さをすこしでも和らげてあげられます。
・飼料タンク、畜産施設に 夏場、飼料や畜産施設での温度上昇は家畜の体力低下や飼料タンク内部の雑菌が繁殖しやすいなど、様々な弊害を抱えています。
温度上昇を抑えることによって、これらを軽減、防止します。

太陽光反射塗料と鳥インフルエンザ
 昨今食品業界に大きな問題をなげかけておりますSARS(重症急性呼吸器症候群)、狂牛病(BSE・牛海綿状脳症)や高病原性鳥インフルエンザやコイヘルペス等、安全・安心であるべき管理に一体何が起きているのでしょうか?
  当社は十数年前から開発しました太陽光反射塗料を業界雑誌”塗装と塗料”の1996年11月号に掲載させて戴、きすでに11年余りになりました。その間数々の実績を上げて参りました。当初は一液型水系エマルジョンの乳化重合技術を応用した水性型は耐候性が短くなってしまう欠点がありました。その後数々の実績を積み重ね油性型の耐候性に優れた太陽光反射塗料の開発に業界で初めて成功しました。
  今般、騒がれております畜産関係の伝染病は原因が未だはっきりしておりませんが当社が十数年前から提唱しております家畜に与える飼料が一因であると思われます。夏期における太陽熱は一日6000kcal/mにもなり、屋根の表面温度は70℃以上になります。畜産施設が30℃以上になると鶏、牛、豚等は体力が著しく低下し飲料水は飼料摂取量の3〜4倍にも達し、軟便、下痢便の原因になり、資料摂取量の低下、体重の低下、病原菌に対する抵抗力の低下になります。これらは気温の上昇で体温調整能力を乱し、特に鶏は産卵の低下が著しく37℃を超えると生存温度の限界と言われています。牛、豚も同じく30℃を超すと飼料の摂取量が低下し、それに比例して飲料水が増加し牛は乳の出が悪くなったり濃度が落ちたりします。豚は発育を妨げ脂肪のノリが悪くなったりします。
  最近の飼料タンクは舎横に設置された配合飼料機が自動的に給飼される仕組みになっており配合飼料の中には各種ビタミン、薬品(抗生物質)等が添加されていますが、夏期、雨期には太陽熱によってタンク内の温度が上昇し、薬効の減退、雑菌増殖の弊害がおこり、これらの問題を解決するには当社の太陽光反射塗料を屋根、タンク表面に塗布することで夏場の太陽熱を一日1500kcal/m以下に遮熱すれば、屋根の表面温度が20〜30°下がることでタンクを安全な環境共生にします。
  現在様々な病気が発生し未だに感染ルートは解明されておりません。いくら感染ルートを究明しても根本原因を突き止めない限り病原体を駆除出来ません。しかし考えられる一つの原因に資料があるのではないでしょうか?安全な飼料を与える事が予防に繋がります。従って重要なことは飼料の安全を保つために温度管理が重要です。太陽光反射塗料は電磁波の遮断にも成功し、しかも業界初のマイナスイオン発生素材を混合する事に成功し、より良い環境を造ります。
  電磁波は人に対する悪影響がよく報道されていますが鶏、牛、豚等動物にも少なからずストレスの悪影響を受けています。太陽光反射塗料の塗布面を米国BELL社製ガウスメーターで測定結果15%mG以上カットしています。鶏、牛、豚等あらゆる動物が自然な環境と共に生きていける理想の塗料と思います。又畜産施設以外マンション、海上コンテナ等多用途にお使い頂けます。

7月 太陽光反射塗料 温度測定結果
測定場所 : 神戸市K養鶏場
測定箇所 : 飼料タンク表面・内部・外気温の各部位
測定日時 : 平成16年7月6日塗布前 7月14日塗布後
測定機器 : SATO KEIRYO DELTA SK-1250他

各部位の測定位置
表面部位は飼料タンク上部表面
内部部位は飼料タンク上部蓋より50cm
外気温は養鶏場付近
測定日の天候は、塗布前、塗布後共に快晴で、気温もかなり暑い日でした。
表面温度も内部温度も午後1時ごろの温度差が塗布前後に最も大きくなっています。
特に塗布後は外気温が下がれば内部温度も急速に下がり、飼料を腐敗しにくくします。
養鶏の健康を守るため、安全な飼料を与えることが大事です。
鳥インフルエンザやその他の病気から養鶏を守りましょう。

養鶏場 ← 施工前の飼料タンク

飼料タンクは真夏には60〜80℃になり、飼料の保管が困難です。腐敗の原因になり、鶏が病気になり易くなります。
養鶏場の屋根も真夏には同じく60〜80℃になり、素足では歩けないほど熱くなります。
鶏舎も真夏には40℃以上になり、鶏も人間と同じく体力が落ち、その暑さで水分を多く摂取する為食欲不振になり、産む卵の数にも影響があります。

養鶏場
■養鶏場
鶏舎
■鶏舎
鶏舎
■鶏舎
下の温度表は、表面温度は飼料タンク上部表面、内部温度は飼料タンク上部蓋より50cm、外気温は養鶏場付近にそれぞれ計測器を設置しています。
塗布前と塗布後温度差を比較してご参照下さい。

 
表面温度
内部温度

測定時間

外部気温 塗布前 塗布後 温度差 塗布前 塗布後 気温差
9時00分
30℃
48℃
35℃
13℃
43℃
31℃
12℃
9時30分
30℃
54℃
35℃
19℃
49℃
33℃
16℃
10時00分
30℃
57℃
35℃
22℃
52℃
33℃
19℃
10時30分
31℃
58℃
37℃
21℃
53℃
34℃
19℃
11時00分
32℃
59℃
38℃
21℃
54℃
34℃
20℃
11時30分
32℃
60℃
38℃
22℃
55℃
34℃
21℃
12時00分
32℃
61℃
39℃
22℃
56℃
34℃

22℃

12時30分
33℃
62℃
40℃
22℃
57℃
35℃
22℃
13時00分
33℃
63℃
40℃
23℃
58℃

35℃

23℃
13時30分
33℃
60℃
39℃
21℃
55℃
35℃
20℃
14時00分
34℃
58℃
39℃
19℃
53℃
35℃
18℃
14時30分
34℃
56℃
39℃
17℃
51℃
35℃
16℃
15時00分
34℃
54℃
37℃
17℃
50℃
35℃
15℃
15時30分
34℃
50℃
37℃
13℃
50℃
35℃
15℃
16時00分
34℃
49℃
37℃
12℃
50℃
35℃
15℃
16時30分
34℃
47℃
35℃
12℃
49℃
34℃
15℃
17時00分
33℃
46℃
34℃
12℃
48℃
33℃
15℃

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